- HOME
- 塗装工事で失敗しない6つのポイント!

業者が「施工個所の詳しい見積書」を提出するかどうかを確認して下さい。
工事内容が詳しく書かれいて、各工事の価格がはっきりと書かれているものです。
詳しい見積書がないと、
「やる」「やらない」
「言った」「言わない」
というトラブルになってしまうことがあります。
口約束や、一式工事に一任せず、必ず書面で確認して下さい。
2つ目のポイントは塗装のグレードを見極めることです。
方法は、見積もり書を確認の際に、「塗料のメーカー名」「塗料名」「塗料の樹脂名」が書かれているか確認して下さい。これにより、塗料メーカーに、塗装の素材に適しているか問い合わせができるからです。
また、樹脂名でも塗装のグレードが確認できます。「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「フッ素」の順にグレードが高くなります。それにより耐久性と価格が高くなります。
他に、防菌、防かび、ゴムのような弾力性でひび割れを防ぐ塗料、静電気の出にくいセラミック配合の塗料があります。それぞれの家に適した塗料を提案してくれる会社、また、大手塗料メーカーが認定している塗料会社などを選ぶことも重要です。

塗装工事をする時に、工事前から工事後の「工程ごとの写真」を提出してもらうことです。ササキペイントでは、毎日工事を始める前に、職人が施主様にご挨拶して、工程を報告します。
工事が完了後に不具合が出ないとも限りません。その際に「アフターフォローが万全な会社」を見極めましょう。
アフターフォローがシステム化している会社であれば、クレーム受け入れ対応や、定期的なフォローを行う体制を持っている為、安心です。
ササキペイントでは、外壁で5年の保証書実物をご確認頂いています。また、保証はメーカーの材料保証と施工会社の施工保証の連盟保証書です。
1年点検や無料定期検査も実施しています。

支払いを慎重に行って下さい。間違っても「工事が終わる前に工事代金を全額支払う」ような条件は受け付けないようにして下さい。支払い方法や、条件に関しては、必ず契約時に決定して下さい。
塗装工事の場合、支払い方法は「工事完了後の支払い」「着工時と工事完了後の二回払い」が一般的です。「クレジット」の場合、申込書に記入、捺印後、クレジット会社より、申し込み確認と、工事完了確認の連絡があります。その確認後工事代金が口座から引き落とされるシステムになっています。
知識のない業者もいます。例えば、ひび割れ補修にコーキング材を用いるのですが、コーキング材と塗料に相性があり、補修をしてから、1年くらいで黒いみみず晴れの跡が出てきてしまうことを知らない業者もいます。「可塑剤」という成分の入っているコーキング剤を使用すると、このような現象が起きます。この「可塑剤」を知らない業者が多いのも事実です。「可塑剤」を知っているかどうかも業者を選ぶ基準にもなります。


市内で使える10%お得な
「ローズいちかわ商品券」を
ご利用のお客さまには
1割引きで工事をさせて頂きます!













